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help リーダーに追加 RSS 仕事うつ病〜

<<   作成日時 : 2008/08/10 17:22   >>

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新型うつ病が大流行〜。

専門家的には、病名が変わってうつ病が増えたってことらしい。

うつ病といえば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、自分を責め、自殺に至るケースが多い
新型うつ病は、仕事中だけうつ。帰宅後や休日は普段通り活発に活動できる。
自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、
休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない。


って声高らかに仰ってますが。
まず、うつ病で自殺に至るケースと言うけれど。
『凄く酷いうつ』の状態であれば、自殺する気も起きないんです。
それで、坑うつ剤などで一時的に回復し始めた期間が危ないでしょ?
自殺する気が起きるから…。
そこについては、医療機関がきちんと面倒見なければいけないんですけど。
金儲け的にただ薬出すだけじゃ。危ないと思います。

で、新型うつ病とかぬかしてるけど。仕事中はストレスにされされてる状態。
身体で言うなら、アレルゲンと接触してアトピー症状が発生してる状態
当然、アレルゲンとの接触がなくなれば、アトピー症状が緩和や無くなるし。
だから、帰宅後や休日ではアレルゲンから開放されるから症状がよくなるでしょ?

何より、これで一番いけないと思うこと。
特に精神科医がまるで、仕事中だけのうつ病の人はサボりだ!って印象づけること
医者なら知ってるでしょう。
うつ病患者には、まず休養をしっかりとらせることと。
そんな、世間や会社にわざわざ偏見を植え付けて、その患者を治療する気があるのか?
その偏見が患者の生活環境に浸ってきたら、偏見で希望を失って自殺しそう。
医者は、患者を治療したり、予防で病気を防ぐ仕事ですよね?
執筆本を売る為に、大衆向け優先で記事書く事が仕事ですかねぇ。

例えば、学校での登校拒否にしても。
その登校拒否してる人自体が人間関係を構築しにくい性格とかで、
行けないのなら
、親なり先生なりでカウンセラーなどに頼んで、
考え方、感じ方、受け取り方を改善させることで、治療
するでしょ。

でも、学校での登校拒否してる人でも、
実際は、学校での生徒や先生によるイジメであったりしたら
親や先生がその登校拒否してる人をカウンセラーに頼んでも、
登校拒否を治すのはあまりに難しくないか?
確かに、その環境に合わせて無理やりに適合するように、
改善しようとするけれど…。

そういう時は、本来の問題行動を起こしてる生徒や先生に対して、
カウンセリングを行い、心の闇を認知させて改善することをしなければ、
駄目ではないですか?

そのままにしてれば結局のところ、登校拒否を増やすだけですし。
しかも、そのイジメる側にいる人が無自覚で無意識的にしてる場合がある
そうしたら、カウンセリングを受けさせること自体が難しすぎる
問題を問題と分かってないのだし。

そして、この仕事中のうつ病にしても、その患者さんの問題ではないかもしれない。
本当に上司が悪気を持ってやってるのか、無意識的にしてしまうのかで、
ストレスを与えるようなら、加害者側にカウンセリングを受けるなどして、
性格を正しくしてもらわなければ

仕事中だけうつ病が増えてるってことは、
会社にストレッサーの上司ばかりいるのでは?
そもそも今の日本の会社や労働環境自体が加害者で、
そちらの治療が優先ではないのか?


そこで、『新型うつ病』の定義に、こんな事言うこと事態が、
自分を省みないだの、身近な人や社会を攻撃的だの言う。

それじゃ、そもそも『問題定義』さえも出来ないが?
大体、今の社会そのものが、絶対に正しいわけでもない
ただ、大きく間違っているわけでもない。
ただ、絶対的に今の社会は正しいと言う事は、証明できますか?
そんな事出来やしない。
もし出来るのなら、この世界を創造した『神様』以外いませんよ。

私個人的に、人間って、
生きていくため、ヒトと言う生物を存続するための『欲求』
ヒトが言語を駆使して効率的に生きるための『理性』
そして、
魂を持った人がもつ本質的な光の成長への『感情』
『感情』はユングの集合的無意識のようなものかもしれない。

そして、人の生きる本当に正しき道はその『感情』に素直に生きることでは?

戦後の日本は何だか、生き残るための『欲求』を元に働き、
優れた『理性』でもって技術大国になった。
ただ、より何かで進化して生きよう!いい社会にしよう!って『感情』に従って…。
でも、今では、『理性』で『欲望』だけを満たそうとする風潮

心の闇になってることを、物欲のような『欲望』で儚い自尊心を満たそうと、
それを得る為だけに『理性』的に動き回って。
本当は心の闇を『感情』で受け止めて、理解し認知し…手放す。


義務教育から大学までずーっと、理詰めの勉強ばかりだった気がします。
その中で、お金という『欲望』の為だけに『理性』で働けと教えられた。
人の『感情』に蓋をして。
「食べていくのには稼がなきゃならない、圧迫的に」
ただそれだけにして、『感情』を無視し続けてきた結果だと。


私はうつ病になった。遠く閉ざされていた扉の向こうで爆発が起きた。
扉は開いたが周りはぼろぼろに傷ついた。
闇も何もかもが、その扉のあった中に容赦なく飛び込んで蝕んだ。
私自身が殺されるなら、死んでしまいたいと思った。
ただ、その扉の中にあった光が全てだったと気づき始めた。
弱く不安定な光が、ただ。私が光で。それ以外は影だと教えた。



もし部下がうつになったら 「携書」
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松崎一葉

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医療と言えば、成人病予防の為だけに、メタボリック検診させてレッテル貼りする位なら、
ただ血液検査を毎年させて、成人病とか、HIVウィルスとかを早期発見させた方が良いし。
早期予防なら、健康診断や人間ドックに健康保険を適用して早期発見を促すとか。
心の病にしても、カウンセリング全般に保険適用するとか。
メタボ検診を導入するような予算なら、他のに使うべきだったのでは?

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